2012年03月05日
地元客多い農産物直売所は売り上げ増 静岡
県
浜松市内ですと、三方原にあるJAファーマーズマーケットが集客力のある店舗ですね。
今年の秋には白羽町にも新店舗を出店するようですので、南部にお住まいの方も畑直送の新鮮なお野菜を
手にする機会も増えるのではないでしょうか。
やはり野菜は鮮度が命です!朝採りの野菜は味が全く違います。
まだまだ直売所は増えていきそうですね。
内で年間1億円以上を売り上げる農産物直売所は全体の15%で、売上高が高い直売所は立ち寄りの客より地元客の割合が高いことが県経済産業部が調べた農産物直売所実態調査で分かった。
調査は地域の地産地消の核となっている直売所の運営状況を調べ、今後の施策展開の資料とするもの。昨年4月中旬から11月下旬まで、有人でおおむね週2日以上営業している直売所252カ所、同じく朝市149カ所を調べた。
年間売り上げは、1千万~5千万円が22%、次いで5千万~1億円、500万~1千万円未満が各11%、300万円未満が9%、2億円以上が8%、1億~2億円が7%など。1億円以上の施設(計15%)の約6割が農協運営の直売所だった。(産経新聞)
浜松市内ですと、三方原にあるJAファーマーズマーケットが集客力のある店舗ですね。
今年の秋には白羽町にも新店舗を出店するようですので、南部にお住まいの方も畑直送の新鮮なお野菜を
手にする機会も増えるのではないでしょうか。
やはり野菜は鮮度が命です!朝採りの野菜は味が全く違います。
まだまだ直売所は増えていきそうですね。
2012年02月07日
新たまねぎ出荷中です!
新たまねぎが出荷の最盛期を迎えております。
一つ一つ丁寧に抜き取り、畑で葉と根を切った後、乾かします。

乾いたら砂と外側の皮(鬼皮といいます)を落とすために、調整期にかけ、
選別機でサイズごとにわけます。

浜松では3月下旬頃までには出荷が終わりますので、まだ今年の新たまをお試しでない方は
是非お早目にご賞味下さい!この時期ならではの大地の恵です。
ご注文はグラスト良品館からどうぞ!
一つ一つ丁寧に抜き取り、畑で葉と根を切った後、乾かします。

乾いたら砂と外側の皮(鬼皮といいます)を落とすために、調整期にかけ、
選別機でサイズごとにわけます。

浜松では3月下旬頃までには出荷が終わりますので、まだ今年の新たまをお試しでない方は
是非お早目にご賞味下さい!この時期ならではの大地の恵です。
ご注文はグラスト良品館からどうぞ!
2012年01月18日
新たまねぎ出荷準備が整いました
昨年10月に植付けをした、新たまねぎですが、いよいよ出荷準備が整いました。
ただいま残留農薬の検査をしておりますので、その検査が終わり次第、1/27(金)からの出荷予定となります。


ご注文はグラスト良品館からお願いします。
ただいま残留農薬の検査をしておりますので、その検査が終わり次第、1/27(金)からの出荷予定となります。


ご注文はグラスト良品館からお願いします。
2012年01月06日
新たまねぎ出荷間近!?
新年明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。
さて、浜松篠原産の新たまねぎですが、早いところでは既に出荷が始まっています。
今年は年末にかけて暖かく程よく雨も降ったため、生育状況が良かったようで、
正月の初荷を待っての出荷をした方も多くいたようです。
この時期に新たまねぎを出荷できる地域は大変限られており、他の地域などでは
なかなかお目にかかれない貴重な存在なんですよ!
とはいえ、我々の栽培しているたまねぎ達は出荷まであと少しの状況でして
2月上旬頃からの出荷になりそうです。

来年からは正月初荷から皆様の食卓にお届けできるよう創意工夫をしたいと思います。
ご注文はグラスト良品館からお願いします。
さて、浜松篠原産の新たまねぎですが、早いところでは既に出荷が始まっています。
今年は年末にかけて暖かく程よく雨も降ったため、生育状況が良かったようで、
正月の初荷を待っての出荷をした方も多くいたようです。
この時期に新たまねぎを出荷できる地域は大変限られており、他の地域などでは
なかなかお目にかかれない貴重な存在なんですよ!
とはいえ、我々の栽培しているたまねぎ達は出荷まであと少しの状況でして
2月上旬頃からの出荷になりそうです。

来年からは正月初荷から皆様の食卓にお届けできるよう創意工夫をしたいと思います。
ご注文はグラスト良品館からお願いします。
タグ :新たまねぎ
2011年12月07日
栽培日記12/7 新たまねぎが順調に成長しています
こんにちは。管理人の土方です。
10月に植付けした篠原特産新たまねぎですが、順調に成長しています。


今年は大きな台風もあり、苗の生育がとても心配でしたが、自然の力は凄いもので、
風で倒されても自力で立ち上がってきました。
そうやって困難を乗り越えて成長した玉ねぎは、きっとみずみずしくたくさんの栄養を蓄えていることでしょう。
主産地である篠原地区はここ数年、玉ねぎの作付け面積が減ってきてしまい、
耕作放棄地も増えてきたため、放棄地を復活させるため、
JAとぴあ浜松さんが法人を作り、玉ねぎ栽培を行っています。
ピーク時には500ha程あった作付け面積が150haまで減ってきてしまったようです。
何とか産地を守るためにも、来年、再来年と我々も作付面積を拡大し、
3haまでは作付けをする計画です。
今年の玉ねぎの収穫は来年の2月3月がピークになりそうです。
グラスト良品館では予約を承っておりますので、是非お試し下さいね
10月に植付けした篠原特産新たまねぎですが、順調に成長しています。


今年は大きな台風もあり、苗の生育がとても心配でしたが、自然の力は凄いもので、
風で倒されても自力で立ち上がってきました。
そうやって困難を乗り越えて成長した玉ねぎは、きっとみずみずしくたくさんの栄養を蓄えていることでしょう。
主産地である篠原地区はここ数年、玉ねぎの作付け面積が減ってきてしまい、
耕作放棄地も増えてきたため、放棄地を復活させるため、
JAとぴあ浜松さんが法人を作り、玉ねぎ栽培を行っています。
ピーク時には500ha程あった作付け面積が150haまで減ってきてしまったようです。
何とか産地を守るためにも、来年、再来年と我々も作付面積を拡大し、
3haまでは作付けをする計画です。
今年の玉ねぎの収穫は来年の2月3月がピークになりそうです。
グラスト良品館では予約を承っておりますので、是非お試し下さいね





